青葉区南吉成で、歯医者をお探しなら まさみ歯科へ

  • トップページ
  • スタッフ紹介
  • 医院案内
  • 診療案内
  • アクセス
  • 求人情報
歯合わせブログ

むし歯予防につながるおやつについて

歯の豆知識
皆さん こんにちは!!まさみ歯科院長 小野正美です。

5月に入り自粛要請が続く中、不安や怖さなどいろんな思いを抱きながら
お過ごしだと思います。
  
特に自宅にいる時間が長ければ長いほど、ストレスがたまったり
運動不足による体のだるさを感じることも多いと思います。

長時間自宅にいると、必然的におやつ(間食)の量も増えると言われてます。

特に甘いおやつは、虫歯のリスクが高いためお子さんのいる家庭は
要注意です!!

最近では、手軽におやつとしてキシリトールが入ったガム、グミ、チョコ、タブレットが
売られています。

小さいお子さんは、1度砂糖の甘みを覚えると忘れられず
催促するため、親御さんはおやつのコントロールに非常に苦労すると
よく聞きます。( ノД`)シクシク…

おやつをあげるタイミングをいくつかここであげます。(幼稚園から小学生までの対象)

・1日のうちあげる時間帯、回数を決める。お子さんが1日中家にいるようなら
例えば、午前中に1回   午後に1回
     
朝ごはんを7時に食べたなら11時におやつ
     13時にお昼ご飯たべたなら3時半から4時の間におやつタイム

といった感じです。もちろん、夕飯を5時に食べるのなら、その後の
デザートタイムでおやつを食べてもいいでしょう。

要注意なのはいつまでも、限りなくだらだら食べることと回数が例え少なくても
1度に沢山量をとることです!!

・おやつは、砂糖などのお菓子より果物や野菜入りのお焼き、
お好み焼きなどにしましょう😄

・果糖入りのジューズも要注意です。水分はお茶や牛乳、豆乳などで十分です。


さて、ここでキシリトールの効果を述べます。

キシリトールは白樺(しらかば)の木などからとれる天然甘味料です。
効果としては主に唾液の中のむし歯菌を減らしてくれるため、
むし歯の予防につながっています。

普通の砂糖は酸をつくりむし歯菌を増やしますが
キシリトールは酸がでないため歯にはとってもいい甘味料です。

ただし、摂り過ぎるとお腹がゆるくなりますからご注意を!!

目安としてはガムならば、1日4~5粒。1回5分から7分程度噛むといいでしょう。

タブレットも1日4~5粒。グミ、チョコレートなら1日3粒、4粒がいいでしょう。



そして、ガムを噛むことによって脳の血流も良くなるといわれてます。

歯が丈夫なご高齢の方にもお勧めです。

もし、ご家庭でおやつを手作りするならホットケーキにはちみつをかけて
食べてもいいでしょう。(1歳未満の乳児は、とらないでください!!)

砂糖よりかは虫歯になりにくいと言われてます。

最後にですが、食べたら歯を磨く!!が1番ですが、こまめな手洗いやうがいも忘れずに!!